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新しいトレーニング方法HIITの効果と居酒屋バイトの意外な関係

現役格闘家兼人事部長の山本です。

今日も注目されているトレーニング方法のご紹介と対比して居酒屋バイトが素晴らしいトレーニング方法であることをご紹介します。

今、注目されているトレーニング方法ですが「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」です。

これは、強い負荷を短時間に集中して行い、短期間で体脂肪を減少させるトレーニング方法です。

しかし、意外なことに、居酒屋でのアルバイトがHIITと同様、あるいはそれ以上に効果的であるかもしれません。

まずHIITについて詳しく見てみましょう。

HIITは、20秒の高強度の運動をして10秒休むというサイクルを数回繰り返すものです。
例えば、立命館大学の田畑泉教授が研究し、スケートの日本代表選手の強化にも活用された「TABATAプロトコル」がその一例です。
このトレーニングは、短時間で大量のカロリーを消費し、筋肉の糖を使い切ることで、長時間にわたって脂肪燃焼を促します。

立命館大学の田畑泉教授ページ

https://www.ritsumei.ac.jp/gs_shs/research/professors/tabata/

しかし、これと似たような効果を、居酒屋でのバイトでも得られると言えるでしょう。
なぜかというと、居酒屋での仕事は、ほとんどが立ちっぱなしでの活動となります。
注文を取る、料理を運ぶ、片付けるなど、一連の動作は絶え間なく行われ、これがHIITに似た高強度の運動になるのです。
さらに、居酒屋での仕事は、通常、数時間続くため、持続的な脂肪燃焼効果が期待できます。

さて、それでは実際に居酒屋でのバイトがどれほどのカロリーを消費するのか見てみましょう。
一般的に、立ち仕事は時給にして約150カロリーを消費するとされています。
居酒屋で4時間働けば、約600カロリーを燃やすことになります。
この数値は、HIITの一回分の運動で燃焼されるカロリー量と同等か、それ以上かもしれません。
さらに、居酒屋での仕事は、全身運動になる点も見逃せません。
料理を運ぶ際には腕や背中の筋肉を、注文を取りながら移動する際には脚の筋肉を使います。
これらの活動は、HIITでターゲットとされる大きな筋肉群を鍛える効果があります。
また、忙しい時間帯は、高強度の短間隔での動きが求められ、まさにHIITの原理に沿った形となります。
もちろん、居酒屋でのバイトが全ての人に合うわけではありませんし、HIITの効果を完全に置き換えるものではありません。
しかし、日々の生活の中で体を動かす機会を探している人にとって、居酒屋でのアルバイトは、
健康を維持し、体脂肪を減らす一助となるかもしれません。
結論として、HIITは科学的に実証された効果的なトレーニング方法ですが、
日常生活の中での活動、特に居酒屋でのアルバイトも、同じように効果的な運動法であると言えるでしょう。
日々の仕事を通じて体を鍛えることは、忙しい現代人にとって、実用的で現実的な方法かもしれません。

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